【節分】とは何の日?立春との関係は?

今日は2月3日<節分>ですね(*^-^*)

皆さんは節分がどのような日なのかご存知ですか?

私は息子IRUが生まれてから、いろいろ年間行事について調べるようになりました!

なんでしょう・・・1つ1つの行事を、子供に伝えていきたいと思ったからですね(*´ω`*)

今日がその<節分>について分かりやすくまとめてみました!

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2017年の節分の日は・・・

今年の節分の日は、2月3日です。(つまり今日ですね!)

「節分は2月3日が当たり前じゃん!」と声が聞こえる気がしますが・・・(;・∀・)

実は違うんです! 2月3日とは限りません!

ここ数十年間は“2月3日”とされいましたが、

“2月2日”“2月4日”の日もあったという事です。

なんで?と思われる方はどんどん下を読み進んで!

そもそも節分とは・・・

遠い昔、かつては立春の日が1年の始まりとされいました。

その立春の日が節分の日とされています。

現在の元旦1月1日でいうと大晦日が節分にあたります。

元旦(1月1日) = 立春(2月)
大晦日(12月31日)  =  節分(2月)

そもそも・・・立春とは・・・

そもそも立春とは

立春・立夏・立秋・立冬 という重要4節気ののひとつ。

他にも節気を細かく分けると(聞いたことあるのは~・・・・)

春分・夏至・秋分・冬至

などあり、365日は合計24の季節で表します。

それを<24節気>といいます。

立春の日の表し方は、この<24節気>地球と太陽の角度によって決まります!

太洋の角度が315度になった日“立春”とされるんです。

太陽の角度が315度 = 立春の日

立春が変わる日は・・・

節分の日は1年の最後の日   立春の日は太陽の角度が315度の日

ということはわかりましたよね(^^)

ここ近年で立春の日(節分の日)が変わる日がくるのは

2021年=2月2日

になり、また22年から24年は2月3日に戻ります(;^ω^)

なんとややこしい・・・

節分の由来とは・・・

節分では、大晦日のように<1年の最後を意味する><年越しそばを食べる>のと一緒。

明日からの新年にむけて厄を払い新たな気持ちで迎える大切な日とされています。

立春から災いなく迎えるようにと一般的に多く行われているのが、

<豆まき><恵方巻>です。

豆まき:邪気=鬼と例え、“鬼は外!福は内!”

恵方巻:節分の夜に食べる。福を巻きこんでいるので切らずに!

    お願い事をしながら恵方の方角を向きながら食べますよ(*´ω`*)

如何でしたか(#^.^#)

今年の恵方は北北西 やや右ですよー!

豆まきも夜に行う行事なので、是非!

パパに鬼役をしてもらって邪気を払いましょー!ごめんねパパさん。笑

これから恵方巻を買いに行ってきます♪

明日からの新しい年、皆さんにたくさん良いこと訪れますように☆

それではまた♡

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